須恵町の公共施設を學生の絵畫で彩りました

   

 造形短期大學部の學生33人が、10月17日(日)と24日(日)、須恵町役場庁舎前の6m四方の非常用自家発電設備と同町立美術センター久我記念館前の階段や敷地內の東屋に、町の花「ツツジ」や町の鳥「ウグイス」、須恵焼、皿山公園入口の蒸気機関車など町にちなんだ絵を描きました。

 造形短期大學部と須恵町は、2015年からアートの力によるまちおこしを目指して連攜プロジェクトを推進しており、これまで展示會やワークショップ、高齢者遺影制作プロジェクトなどを実施するとともに、昨年は須恵町福祉センター「ほたるの湯」に壁畫を描きました。

 今回の壁畫制作に參加した2年の藤本有紀さん(致遠館高校)は、「蕓術の香り高い新たな名所を作りたいという須恵町の要望に応えるため、デザイン案の再考を重ねました。制作中に町の方々が聲をかけてくださるなど、町の人たちの溫かさに觸れることができました。この壁畫で町に笑顔や元気をお屆けできたら」と語りました。

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【造形短期大學部】

   

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