蕓術學部 (2015年度まで)

蕓術學部 (2015年度まで)

絶対も、正解も、限界もない
蕓術の世界。
アートあふれるキャンパスで、
無から有を生み出す蕓術力を伸ばす。

  • 蕓術學部が求める學生像
    好きこそものの上手なれ、という諺があるように、美術やデザインや寫真が「好きであること」「興味があること」が何より重要です。
    高校で美術の授業を選択しなかった人も、攜帯以外にカメラに觸ったことがなくても、好きなことなら努力できるし、努力に比例して上達します。人の動きやモノの観察することが好きなら、ますます有望。
    観察が気づきを生み、オリジナルの表現につながる。その手ごたえと面白さを、一緒に追求しましょう。
  • 蕓術學部の學びの特長
    本學部が追究するのは自己満足の表現ではなく、社會に役立つアートと、生活を彩るデザイン。
    美術?デザイン?寫真の三位一體のプロジェクトや他學部?企業とのコラボレーションを通じて、社會とつながる蕓術の力を分厚く鍛えています。また學內美術館に加え、校舎の廊下やトイレまでギャラリーに変える「アートスペース50」を展開中。
    創る→すぐ展示→評価を次の制作に活かせる、この理想的な制作環境の中で、ぐんぐん成長できます。
  • 蕓術學部が育成する人材像
    プロダクトデザイナーやグラフィックデザイナー、フォトスタジオのスタッフ、美術教員など、卒業生の進路は多種多様。
    在學中にデザイン事務所を立ち上げた先輩がいるあたりも実力勝負のアートの世界ならでは。また、社會とつながる「モノづくり系アート」や「開発型デザイン」の取り組みを通じて磨いた企畫力と提案力は、一般企業でも求められるスキル。企畫や営業、マーケティングなど、活躍の場はさまざまな職種に広がっています。
    蕓術學部のホームページ
美術學科
美術學科

洋畫コース/日本畫コース/造形?彫刻コース/ 金屬工蕓コース/陶蕓コース/染織工蕓コース

1年次に蕓術や美學に関する理論や知識を學び、幅広い分野の基礎的技法を修得。その上で2年次に6つのコースから選択し、各コースで個性と表現力を伸ばしながら専門技術を身につけます。

デザイン學科
デザイン學科

ビジュアルデザインコース/空間デザインコース/ プロダクトデザインコース

1年次にデザインに関する理論、基本的な表現技法を修得。2年次に「ビジュアル」「空間」「プロダクト」からコースを選択し、専門的な表現方法や技法の研究?研鑽を行います。

寫真映像學科
寫真映像學科

寫真表現コース/映像メディアコース

畫像?映像表現の基礎やパソコンとソフトウェアについて學んだ後、「寫真表現コース」「映像メディアコース」のいずれかで専門知識を深めます。

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