取得可能な主な資格

資格取得の課程

資格は將來を左右する重要な社會へのパスポート
本學ではあなたの資格取得を全面的にサポートします

本學で取得可能な主な資格

本學では、別項で紹介した4つの資格取得の課程のほかに、さまざまな資格取得に対応しています。取得可能な資格は學部?學科によって異なるほか、卒業後に一定の実務経験を要する資格もあります。在學中から長期的な目標を持って、計畫的な科目履修を心がけてください。どの資格も、あなたの將來を力強くバックアップしてくれることでしょう。

全學部の學生が対象となる資格

稅理士

各種稅金の申告?申請、稅務書類の作成、稅務相談等を行う専門職資格。

対象となる學部?學科 全學部
資格取得の要件又は受験資格等 大學卒業者で法律學又は経済學を1科目以上履修した者
大學3年次以上で、法律學又は経済學を1科目以上含む62単位以上を取得した者

社會福祉主事

地方自治體の職員として社會福祉事務に攜わり、保護?援助を必要とする人に対し、相談?指導、援助を行う職務。(任用資格)社會福祉施設職員等の資格にも準用される。

対象となる學部?學科 全學部(教職科目含む)
資格取得の要件又は受験資格等 大學で社會福祉法に定める授業科目を修め、地方自治體において社會福祉業務に従事する者。

理工學部、生命科學部、建築都市工學部、蕓術學部の學生が対象となる資格

技術士

科學技術に関して高度な専門的応用能力を必要とする計畫、研究、設計、分析、試験、評価、指導を行う技術?管理者資格。

対象となる學部?學科 情報科學科、機械工學科、建築學科、都市デザイン工學科
資格取得の要件又は受験資格等 該當學科において、JABEEコースに登録、又はJABEE要件を満たして卒業する者は、技術士第一次試験合格者と同等と認められ、「技術士補」の登録資格を得られる。規定の業務に従事後、技術士第二次試験に合格すると、「技術士」の登録資格が得られる。

ボイラー?タービン主任技術者

汽力設備、ガスタービン使用原動力裝置及び原子力設備の工事、維持及び運用に関する保安監督を行う技術?管理者資格。

対象となる學部?學科 機械工學科
資格取得の要件又は受験資格等 大學において機械工學に関する學科を卒業し、実務経験により免許狀申請ができる。

電気主任技術者

電気使用のために設置する機械、器具等の工事、維持及び運用に関する保安監督を行う技術?管理者資格。

対象となる學部?學科 電気工學科
資格取得の要件又は受験資格等 所定の科目を修め、必要な単位を修得し卒業した者は、実務経験により免許狀申請ができる。

電気通信主任技術者

電気通信の工事、維持、運用に関する監督を行う技術?管理者資格。

対象となる學部?學科 電気工學科
資格取得の要件又は受験資格等 所定の科目を修め、必要な単位を修得した者は、申請により「電気通信システム」の試験が免除される。

電気通信の工事擔任者

公衆回線、ケーブルテレビなど通信回線の接続、配線工事及び監督を行う技術?管理者資格。

対象となる學部?學科 電気工學科
資格取得の要件又は受験資格等 所定の科目を修め、必要な単位を修得した者は、申請により「電気通信技術の基礎」の試験が免除される。

食品衛生管理者?食品衛生監視員

【食品衛生管理者】食品を製造、加工する施設において必ず置かなければならない管理者資格。
【食品衛生監視員】國の検疫所と地方自治體の保健所に所屬し、食品の検査や食中毒の調査、食品製造業や飲食店の衛生監視、指導及び教育を行う専門職資格。

対象となる學部?學科 生命科學部
資格取得の要件又は受験資格等 食品衛生管理者等任用資格コースを修了した者には食品衛生管理者及び食品衛生監視員の任用資格が與えられる。受講については、生命科學科でガイダンスを行う。認定科目については、K’s Lifeの〔學內共有ファイル〕から「食品衛生管理者及び食品衛生監視員任用資格」を參照すること。

危険物取扱者

発火性または引火性の強い危険物を製造、貯蔵、取扱いをする施設において、保安監督を行う管理者資格。

対象となる學部?學科 生命科學部
資格取得の要件又は受験資格等 〈甲種危険物取扱者受験資格〉化學の授業科目を通算して15単位以上取得した者。

測量士

測量(地図の作成、土地の位置?狀態調査など)計畫を作成?実施を行う技術者資格。

対象となる學部?學科 都市デザイン工學科
資格取得の要件又は受験資格等 測量に関する科目を修めて卒業した者は、測量士補として登録できる。測量に関する科目を修めて卒業した者で、測量に関して1年以上の実務経験を有する者は、測量士として登録できる。

ビオトープ管理士

自然生態系の保全?復元?創出の知識を踏まえた事業の設計及び施工を行う管理者資格。

対象となる學部?學科 都市デザイン工學科
資格取得の要件又は受験資格等 認定科目を修得することで、筆記試験の一部科目が免除される。認定科目については、K’s Lifeの〔ダウンロード〕から「資格に関する科目一覧」を參照すること。

環境再生醫

急速に失われていく自然環境を再生し、持続可能な循環型社會を構築するための活動や実務を推進する技術者。初級?中級?上級に分かれる。

対象となる學部?學科 都市デザイン工學科
資格取得の要件又は受験資格等 認定科目を修得することで、環境再生醫(初級)に申請?登録できる。

土木施工管理技士?建築施工管理技士?
管工事施工管理技士?造園施工管理技士?
電気工事施工管理技士?建設機械施工管理技士

建設工事における設計及び施工の管理監督を行う技術?管理資格。

対象となる學部?學科 建築都市工學部
資格取得の要件又は受験資格等 受験資格の実務経験年數が短縮される

コンクリート技士?コンクリート主任技士?
コンクリート診斷士

【技士】コンクリートの製造、施工、検査及び管理を行う技術者資格。
【主任技士】コンクリートの製造、工事及び研究における計畫、施工、管理、指導を行う技術者。
【診斷士】コンクリートの劣化診斷、維持管理を行う技術者。

対象となる學部?學科 建築都市工學部
資格取得の要件又は受験資格等 コンクリート技術に関する科目を修得し卒業した者は、定められた実務経験を満たすことで受験資格を得る。
※コンクリート技術に関する科目
  建築學科:「鉄筋コンクリート構造」
  都市デザイン工學科:「コンクリート構造工學Ⅰ」、「コンクリート構造工學Ⅱ」

建築士

建築物の設計、工事整理等を行う技術者資格。一級?二級?木造に分かれる。

対象となる學部?學科 建築都市工學部、生活環境デザイン學科(空間演出デザイン専攻)
資格取得の要件又は受験資格等 指定科目の修得単位數により、受験資格の建築に関する実務経験年數が変わる。指定科目については、K’s Lifeの〔キャンパスライフ:學內共通ファイル〕を參照すること。

インテリアプランナー

住宅、オフィス、商業施設などのインテリアの企畫、設計、工事監理などを行う技術?管理者資格。

対象となる學部?學科 建築學科、住居?インテリア學科
資格取得の要件又は受験資格等 受験資格は特になし、登録には実務経験が必要。

建築設備士

建築士に対し、建築設備の設計、工事監理に関する助言を行う技術?管理者資格。

対象となる學部?學科 建築學科、住居?インテリア學科
資格取得の要件又は受験資格等 大學卒業後、実務経験が必要。

商業施設士

商業施設の運営管理システムや店舗の構成?デザインなどを総合的に計畫し、管理を行う資格。

対象となる學部?學科 生活環境デザイン學科(空間演出デザイン専攻)
資格取得の要件又は受験資格等 生活環境デザイン學科の卒業者は商業施設士補資格講習會を受講修了することにより商業施設士補資格が取得できる。商業施設士補となると、商業施設士試験の學科試験免除が適用され受験資格の実務経験年數が0年となる。

無線従事者(第一級陸上特殊無線技士)

移動體通信システム、衛星通信システム、テレビ放送システムの無線基地局などの無線設備の操作または操作監督および點検保守業務の従事に必要な資格。

対象となる學部?學科 電気工學科
資格取得の要件又は受験資格等 電気工學科の在籍學生は所定科目の単位修得により、在學中に取得できる。

人間科學部の學生が対象となる資格

精神保健福祉士

精神障害者の保健および福祉に関する専門的知識?技術をもって、精神障害者の相談に応じ、援助を行う専門職資格。

対象となる學部?學科 臨床心理學科(精神保健福祉コース)
資格取得の要件又は受験資格等 臨床心理學科の所定の科目のうち、指定科目を修得した者。指定科目については、K’s Lifeの〔ダウンロード〕から「資格に関する科目一覧」を參照すること。

認定心理士

大學で心理學に関する最小限の標準的な基礎知識と基礎技術を修得したことを証明する資格。

対象となる學部?學科 臨床心理學科(臨床心理コース)
資格取得の要件又は受験資格等 認定科目の単位を修得した者は、認定申請資格を得られる。受講については、臨床心理學科でガイダンスを行う。認定科目については、K’s Lifeの〔ダウンロード〕から「資格に関する科目一覧」を參照すること。

公認心理師

公認心理師の名稱を用いて、保健醫療、福祉、教育その他分野において、心理學に関する専門的知識および技術をもって援助を行う資格。

対象となる學部?學科 人間科學部臨床心理學科(公認心理師コース)?
大學院國際文化研究科心理學研究分野
資格取得の要件又は受験資格等 大學學部において臨床心理學科の所定の科目のうち指定科目を修得したうえで、決められた機関において所定の実務経験プログラムを終了した者、もしくは大學院において指定科目を修得した者。
指定科目についてはK's Lifeの[ダウンロード]から「資格に関する科目一覧」を參照すること。

準學校心理士

學校生活における様々な問題に対して子ども自身、子どもを取り巻く保護者や教師、學校に対して、心理教育的援助サービスを行う「學校心理士」に準ずる資格。學校心理士認定運営機構から認定を受けた大學?短大?専門學校で、必要科目を履修することで取得できる。通常より短い実務経験期間で、「學校心理士」を受験できる。

対象となる學部?學科 人間科學部?子ども教育學科
資格取得の要件又は受験資格等 発達心理學、保育相談支援演習、教育相談(カウンセリングを含む)、特別支援教育基礎論から3科目6単位以上を取得し、申請を行うことで卒業と同時に取得できる。

保育心理士(二種)

子どもたちや保護者に向き合い、心のケアまでをカバーできる保育の専門家。通常より短い実務経験期間で保育心理士(一種)を取得できる。

対象となる學部?學科 人間科學部?子ども教育學科
資格取得の要件又は受験資格等 保育士資格+特別支援教育3科目の履修。

特に受験資格を定めない資格

公認會計士

企業その他法人の財務書類の監査や証明を行う専門職資格。

対象となる學部?學科 全學部
資格取得の要件又は受験資格等 受験資格は特になし。

情報処理技術者

コンピュータのシステム設計や開発、運用などを行う技術者資格。

対象となる學部?學科 全學部
資格取得の要件又は受験資格等 受験資格は特になし。

社會調査士

インタビュー調査やアンケート調査の方法を學び、統計や世論調査の結果を比較的に検討するなど、社會調査の現場で必要な能力をもった「社會調査の専門家」資格。

対象となる學部?學科 商學部経営?流通學科、地域共創學部地域づくり學科
資格取得の要件又は受験資格等 學部を卒業。社會調査士科目を設置している大學(機関)で標準カリキュラムA?Gに対応した科目単位を取得(E/Fは選択制)。